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水素エネルギーについて

水素は、宇宙において一番多く存在している元素です。元素記号では「H」と表されます。
地球上では水素単体で存在している場合は少なく、例えば「水(H2O)」のように化合物として私たちの周りにたくさんあるのです。

地球にやさしいクリーンエネルギー

燃料電池を用いて水素と空気中の酸素を結合させると、水ができると同時に、電気や熱が発生します。それこそが「水素エネルギー」です。エネルギー効率がよく、発電の過程では二酸化炭素(CO2)を排出しないので、環境にやさしいクリーンなエネルギーであるといえます。

枯渇しない、恒久的な資源

地球上に豊富に存在する水素が原料なので、石油や天然ガスといった化石燃料とは違い、ほぼ無限で恒久的に利用可能。資源を輸入に頼らざるを得ない日本にとっては、自給自足できる夢のようなエネルギー源なのです。

すいそ学びうむ施設案内

1.太陽光を利用したスマート水素ステーション

太陽光パネルで発電した電気で水を分解し、水素を製造・供給する設備です。[運営:鳥取ガス(株)]

2.パビリオン

子どもから大人まで楽しめる体験型の学習エリアです。コンテナハウス内の映像や展示のほか、自転車をこいで発電した電気で水を分解して水素を発生させ、その水素でドローンを飛ばす体験もできます。[運営:鳥取県]

3.スマートハウス(V2H科学実験室)

EV・FCVから家へ電力を送ることができるスマートハウスです。V2H(Vehicle to Home)科学実験室では災害による停電を想定したFCV等から家への電力供給を体験することができます。[運営:積水ハウス(株)]

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水素エネルギー推進フォーラムの開催

2017年1月27日、とっとり水素学習館「鳥取すいそ学びうむ」の完成を記念して、鳥取ガスグループ敷地内で、「水素エネルギー推進フォーラム」が開催され、セレモニーや施設紹介、セミナーが行われました。

完成セレモニーでは平井伸治鳥取県知やHonda寺谷公良執行役員の挨拶が行われ、デモンストレーションでは施設や設備を紹介しながら水素エネルギーの活用例の説明が行われました。

体験プログラムについて

体験内容

  • ※都合によりFCVが見学できない日にちがあります。FCVの有無は申込みフォームまたは電話でご確認ください。
  • ※プログラムの進行順はグループの人数により変更になる場合があります。
  • ※体験プログラムには事前申込みが必要です。下記のお申込みフォームまたはお電話でお申込みください。

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体験プログラム内容

受入可能な人数 最大45名(人数が多い場合は3グループに別れて見学)
所要時間 60分〜90分(ご希望に合わせて調整可能)
開催時間 午前の部
午後の部
事前申込み 要予約
申込み方法 お電話または こちら のお申込みフォームよりお申込みください。
休館日 月〜木曜日・祝日

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体験プログラム予約状況

ご注意

体験プログラムに申し込まれる際は、以下の点にご注意ください。

  • 都合によりFCVが見学できない日にちがあります。FCVの有無は申込みフォームまたは電話でご確認ください。
  • 体験プログラムには事前申込みが必要となります。申込みフォームまたはお電話で事前にお申込みください。
  • 体験プログラムは午前と午後に実施しております。ご希望の時間帯は後ほどスタッフが確認します。
  • 定員は最大45名となっております。
  • 本フォームは仮申込みになります。確定後、再度案内メールをお送りします。
  • キャンセル連絡はお電話のみで受付けます。
  • 屋外での見学もあるため、当日の天候により帽子や日傘、雨具、防寒着などをご用意ください。
  • 施設内では、スタッフの指示、マナーやルールを守るようお願いします。
    トラブルや事故等が発生した場合、一切責任は負いかねます。
  • 小学生以下のお子さまは、保護者同伴でお願いします。

アクセス

駐車場のご案内

駐車場あり(大型バス可/1台)
駐車台数に限りがございますので、自家用車でお越しになる際は、なるべく乗り合わせてお越しください。

公共交通機関でお越しの方
  • JR鳥取駅より車で10分
  • JR湖山駅より車で5分

※周辺の道路には歩道がありませんので、お車での来場をお勧めします。

施設概要

住 所
〒680-0932
鳥取県鳥取市五反田町8-1
電 話
080-1645-7129
開館時間
9:30〜16:30
休館日
月〜木曜日・祝日

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